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●医療関連産業の誘致による市民の雇用創出について
誘致した企業とともに従業員が市内に転入し、人口が増加するのも結構なことだが、最悪の市内失業率を改善させる為には、市内在住者の雇用を増やす必要があるではないか?
●駅のバリアフリーについて
重点整備地区である「三宮」「元町」「神戸」「垂水」の整備後、出来るだけ速やかに、要望の強い須磨駅・灘駅を重点要望駅として位置づけて欲しいが、ご見解は?
●制度的無年金者に対する施策について
本来国の問題ではあるが、是非とも早期に老齢福祉年金の水準に近づけるべきではないか?
●男女共同参画について
条例制度が「家族」「男らしさ女らしさ」「日本の伝統文化」を否定しないものになるよう、じっくり取り組んで戴きたいと思うが、いかがか?
●公立保育所の民営化について
公立保育所運営にかかる超過負担は13年度決算ベースで約62億円となっており、財政的にも大きな負担となっている。民営化を早期に進める必要があると考えるが、数値目標、スケジュールを定めて着実に実施していくべきではないか?
●玉津健康福祉ゾーンについて
福祉ゾーンでは各施設が相次いでオープンしているが、市民の熱い期待もあり、健康ゾーンも早期に整備できるようにPFI手法を導入するべきでは?
●ヒートアイランド対策について
新築の建築物だけでなく、既設の建築物についても、屋上緑化や壁面緑化その他ヒートアイランド対策を促進させるため、市独自でインセンティブを設けられないか?
●有料道路の料金の考え方について
不況が続く中、有料道路を避け一般道を大型貨物車などが、走行することが増えており、環境の悪化につながるし、道路の傷みも早い。そういった車を有料道路に誘導する策として道路公社の料金値下げや、近々値上げが予想される阪神高速にむしろ値下げを働きかけるべきではないか?
●(仮称)千歳地区センターについて
千歳地区住民の悲願でもある(仮称)千歳地区センターの設置を「千歳老人いこいの家」の移転により、出来るだけ早期に実現されるよう望むが取り組みは?

●学校園の外壁等改修について
震災で中断されていた学校園の計画的改修が、13年度より再開され既に46校で実施されたが、児童の安全確保だけでなく、地元経済にも寄与することから今後もこの予算は引き続き確保するべきと考えるがどうか?
●生徒の健全育成について
若者の「いしゅう=たくさん集まること」対策をどう考えておられるか?若者の居場所づくりにどう取り組むか?
●教育の基本について
神戸市がLD.ADHDの子供たちの対策に力を入れ、全国的にも進んだ取り組みをしていることを評価するが、「やるべきことは一生懸命やる」「集団で何かをやるときは皆が心を一つにしてやる」「仲間を大事にする」といった人間として基本的なことの教育を必要な時期にやっているか?
●学力問題について
完全学校週5日制がスタートし、8ヶ月経過した。子供の学力低下が全国的にも大きな話題になったが、教育委員会として子供たちの学力向上にどのように取り組んで行くのか?
●「学校徴収金」について
学校徴収金の振替え手数料が有料化すると、保護者の負担につながるため、金融機関に無料の継続を働きかけるべきではないか?
●総合型スポーツクラブについて
平成18年に全小学校区に設置する計画であるが、進捗状況はどうか?

●須磨海岸の深夜花火対策について
毎夏、深夜の花火対策として、市・警察・地域団体がパトロールを実施しているが、状況は改善されていない。パトロールの根拠となる条例化を急ぐべきではないか?
●ジェットスキー対策について
須磨海岸におけるジェットスキーは年々状況がひどくなっている。海水浴客との接触事故防止の為、効果のある玉ブイ設置の期間を現在より長く8月いっぱいまで延長してはどうか?
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